「マックカレー」と聞いて、皆さんは何を連想したでしょうか。
ファーストフード店の「マクドナルド」が提供する「カレー」のことかな?と思った方も少なくはないと思います。
さて、この「マクドナルド(McDonald's)」が、マレーシアにおいて、カレーレストランの店名として「マックカレー(McCurry)」を使用している者に対し、商標権侵害を理由として使用差止めを求めていた裁判で、マレーシア最高裁は9月8日、マクドナルド側の訴えを棄却したとのことです。これにより、マクドナルド側の敗訴が確定しました。
2009.09.17 09:42
|Tag:筆者:永露 祥生
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特許無効で権利行使できなかった判決が続いているようですが、何らかの対策はとれないのでしょうか?
2009.09.02 10:06
|Tag:筆者:髙木 邦夫
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【本件は,原告が,被告の有する登録商標「こくうま」(登録番号第5020651号)につき無効審判請求をしたところ,特許庁が請求不成立の審決(登録を維持)をしたことから,その取消しを求めた事案です。(平成21年(行ケ)第10023号)】
2009.08.05 15:53
|Tag:筆者:魚路 将央
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登録商標「プレミアム/PREMIUM」の専用使用権設定を受けていた原告は、標章「Premium by LAST SCENE」に係る使用が商標権侵害に当たるとして、差止請求及び損害賠償を求めていましたが、裁判所は両商標は類似しないと判断しました。【大阪地20(ワ)4733】
2009.07.31 17:26
|Tag:筆者:川島 麻衣
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電子メールの通信記録は、発明完成時点及び発明者の認定の有効な立証手段となり、逆に有効な反論材料ともなり得る。開発者間の電子メールは、これが記録として残ることに留意し、不用意な通信を行なわないことが必要となる。
(平成19年(行ケ)10278:ウエーハ用検査装置事件)
2009.05.29 13:31
|Tag:筆者:池田 正人
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【原告「株式会社角川メディアマネジメント」が、登録商標「ボーイズウォーカー/BOYS WALKER」他4件の登録取消を求めていた控訴審事件で、知的財産高等裁判所は、特許庁の判断を維持(原告の請求を棄却)しました(平成20年(行ケ)第10363号他)】
2009.04.15 13:06
|Tag:筆者:魚路 将央
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レーザービームプリンターなどに用いられる技術を発明したキヤノン元従業員が、この発明の特許に対する職務発明の対価としてキヤノンに10億円の支払いを求めた訴訟の控訴審判決が2009年2月26日、知財高裁でありました。
2009.03.03 13:19
|Tag:筆者:飯塚 敬子
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上記審決取消請求事件では、特許3152945号(本件特許)の訂正後の請求項1及び4に係る部分について、特許法第36条第6項第1号に規定するサポート要件に適合しないとして、審決が取り消された。
2008.11.27 15:53
|Tag:筆者:石坂 泰紀
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商標権侵害訴訟において、登録商標「LOVE」「ラブ」と標章「Love cosmetic」「ラブコスメティック」等との類否が争われていましたが、今般、控訴審である大阪高裁は「非類似」と判断し、第一審の結論を覆しました(大阪高裁平成19年(ネ)第3057号,平成20年(ネ)第420号)。
2008.11.25 17:45
|Tag:筆者:加藤 あい
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平成19年(行ケ)第10409号 審決取消請求事件では、拒絶査定不服審判の請求時になされた補正が新規事項の追加に該当するとの判断を誤りと判断し、拒絶審決を取り消した。
2008.08.14 16:15
|Tag:筆者:石坂 泰紀
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複数の訂正事項を含む訂正審判について、特許庁の現運用は誤りであり、一体不可分の一個の訂正事項に当たらない、とする判決が出された。
2008.07.07 14:58
|Tag:筆者:池田 正人
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コカ・コーラの瓶の形状が「立体商標」として認められるかどうかが争われた訴訟で、知財高裁は5月29日、長年の販売実績などを踏まえ、瓶の形状自体がブランドイメージとして認識されているとして、立体商標と認めなかった特許庁の審決を取り消しました。
2008.07.02 10:15
|Tag:筆者:川島 麻衣
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知財高裁大合議判決(平成18年(行ケ)第10563号 審決取消請求事件)が出されました。
2008.06.12 14:46
|Tag:筆者:川井 夏樹
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不使用取消審判を請求する際の「請求の趣旨」の記載方法について、現行の審判運用のあり方を厳しく指摘する判決が続いています(知財高裁平成19年6月27日判決・平成19年(行ケ)第10084号審決取消請求事件、知財高裁平成19年10月31日判決・平成19年(行ケ)第10158号審決取消請求事件)。判決が指摘する問題点について考察してみました。
2007.12.04 16:52
|Tag:筆者:加藤 あい
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上下二段に構成されている商標について、上段及び下段の各文字部分の書体や色彩が異なる場合でも、同系色の色彩であれば、全体として一体性を有すると判断された審決例をご紹介します(不服2006-6598)。
2007.08.27 11:29
|Tag:筆者:加藤 あい
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立体商標の使用による顕著性について、従来の特許庁の判断を覆す判決がありましたので、その概要をご紹介します。
2007.07.06 10:11
|Tag:筆者:齋藤 宗也
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福岡市の老舗和菓子会社である(株)ひよ子が、まんじゅう「ひよ子」の立体商標の登録を無効とした知財高裁判決を不服として控訴していた訴訟で、最高裁第一小法廷は、同社の上告を棄却する判決を下しました。
2007.05.15 13:36
|Tag:筆者:川島 麻衣
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2007年4月30日、非自明性(米国特許法第103条)に関する判断基準について争われていたKSR事件の最高裁判決が出されました。結論としては、大方の予想通り、CAFCの厳格な判断基準は否定されました。
2007.05.09 13:14
|Tag:筆者:戸津 洋介
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キヤノン元従業員の箕浦一雄氏が、レーザービームプリンター(LBP)などに使われる技術の特許に対する職務発明の対価の一部として、キヤノンに10億円の支払いを求めた訴訟の一審判決が1月30日、東京地裁であった。設楽隆一裁判長はキヤノンに3352万円の支払いを命じた。
2007.01.31 14:57
|Tag:筆者:大野 新
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東京地裁は12月22日、セガが販売する「オシャレ魔女 ラブ and ベリー」の関連商品に対して、商標権侵害に基づく差止請求を一部認めた。
2006.12.26 10:37
|Tag:筆者:大阪 弘一
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