早期審査・早期審理の運用の見直しについて
早期審査・早期審理の運用が見直されています
早期審査・早期審理の運用が見直されています
2008年8月20日、米国のHillcrest Labs社は、任天堂の「Wii」が同社の特許権を侵害するとして、米国際貿易委員会(ITC)とメリーランド州連邦地裁に提訴したと発表しました。
前回(2008年3月24日付)の記事では、マドリッド協定議定書(マドプロ)の最近の動向について概観しました。今回は、引き続き、その後の変更点や動向について見てみましょう。
マグライト、コカコーラの瓶と立体商標の登録が続いていますが、今度はチョコレートの形状そのものが立体商標として認められました。今度は、立体形状そのものの識別力を認めた判決です。
世界知的所有権機関(WIPO)が、2008年版の世界特許報告を発表しました。
日本国特許庁は7月16日、日本国特許庁、米国特許商標庁、及び欧州特許庁の三極特許庁において「トライウェイ(Triway)」の試行プログラムを平成20年7月28日から開始することを発表しました。
今月は、名古屋の老舗「矢場とん」の模倣店が韓国に出現し、且つ、商標登録されてしまった問題が話題となりました。日本の登録商標が韓国で勝手に登録され、使用されている場合、日本の権利者としてはどのような方法が取れるでしょうか。
夏だ、レジャーだ、お祭りだ。ちょっと待って、今年の夏はアカデミックに特許庁の見学なんていかがですか?
モンテネグロ及びコソボに知的財産局が開設されました
特許庁は、商標登録の対象を非視覚的なものまで拡張するための法改正案について検討を始めるようです。