「イノベーション促進のための特許審査改革加速プラン2007」について
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経済産業省は、1月25日、特許審査の迅速化・効率化のための数値目標及びそれを達成するための重点政策を「イノベーション促進のための特許審査改革加速プラン2007」(AMARIプラン2007)に取りまとめ、発表しました。
1月25日、経済産業省は「特許審査迅速化・効率化推進本部」(本部長: 甘利経済産業大臣)を開催し、4分野・26項目に渡って特許審査の迅速化・効率化のための数値目標及びそれを達成するための政策を 「イノベーション促進のための特許審査改革加速プラン2007」(AMARIプラン2007)に取りまとめました。 「イノベーション促進のための特許審査改革加速プラン2007」は、2005年12月24日閣議決定された 「行政改革の重要方針」をふまえて経済産業省が2006年1月17日に定めた「特許審査迅速化・効率化のための行動計画」 を改定するとともに、安倍内閣の基本方針、経済成長戦略大綱を踏まえつつ2006年10月19日に策定した 「イノベーション促進のための特許審査改革加速プラン」を深化・発展させ、両者を一体的にとりまとめたものです。
「イノベーション促進のための特許審査改革加速プラン2007」において重要施策として挙げられているのは、以下の4項目です。
・ グローバルな権利取得の促進と知財保護の強化
・ 特許庁による審査迅速化・効率化に向けた更なる取組
・ 企業における戦略的な知財管理の促進
・ 地域・中小企業の知財活用に対する支援の強化
詳細については、以下の経済産業省のホームページをご覧ください。なお、 AMARIプランは、Advanced Measures for Accelerating Reform toward Innovation Plan in Patent Examinationの頭文字をとったものです。
URL:http://www.meti.go.jp/press/20070125001/20070125001.html
以上

