「輸入差止申立の現況、知的財産権侵害疑義物品の輸入差止実績」について

«Previous:
イギリスの商標制度の改正
»Next:
特許審査ハイウェイ
Tag:
筆者:西本 博之 
日時:
2008.01.17 13:58
ブックマーク:

(財)日本関税協会の知的財産情報センターのHPに「輸入差止申立の現況」などが掲載されました。

(財)日本関税協会の知的財産情報センターのHPには、各種データという項目の下に「輸入差止申立の現況」、「知的財産権侵害疑義物品の輸入差止実績(平成18年)」が掲載されています。
 これらのデータを確認すると、市場における知的財産権保護の重要性を垣間見ることができます。
 特に、「知的財産権侵害疑義物品の輸入差止実績(平成18年)」によれば、仕出国(地域)についての情報も確認できます。それらの国を中心にした海外での知的財産権を取得し、模倣品の発生を未然に防止できれば、結果的に模倣品の大量輸入による損害を防ぐことができます。

 これらの詳細については、以下のホームページを確認してください。

URL:http://www.kanzei.or.jp/cipic/

トラックバック

TRACKBACK URL:http://www.soei.com/mt/mt-tb.cgi/486