「知的財産シンポジウム2008」発表資料等の掲載について

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Tag:
筆者:山西 敏道 
日時:
2009.03.05 15:18
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平成20年12月22日(月)に東京ビッグサイトにおいて開催されました、「知的財産シンポジウム2008」-イノベーション創出に向けた知財システムの構築-の発表資料(講演資料)や、パネルディスカッション出演者からのコメントが、特許庁HPに追加掲載されました。

この知的財産シンポジウムは、特許庁主催で平成10年より開催されており、知的財産分野の有識者による最新の取組や今後の方向性などの紹介、産業財産権分野で注目されている事項等についての意見交換及び企業等における知財戦略とも密接に関係する最新の産業財産権制度問題調査研究の成果発表などが行われるものです。

今回のプログラムは以下のとおりでした。
(1)主催者講演:鈴木 隆史 (特許庁長官)
(2)基調講演:相澤 益男 氏 (内閣府総合科学技術会議 議員)
(3)パネルディスカッション
〈パネリスト〉
上野 剛史 氏 (日本アイ・ビー・エム株式会社 理事・知的財産部長)
正城 敏博 氏 (大阪大学 産学連携推進本部 総合企画部長 兼 知的財産部長(教授))
高元 幸治郎 氏 (三菱UFJ信託銀行株式会社 フロンティア戦略企画部兼資産金融第1部知的財産グループ グループマネージャー)
〈モデレーター〉
石田 正泰 氏 (東京理科大学専門職大学院知的財産戦略専攻教授、凸版印刷株式会社 相談役)
(4) 調査研究報告
  平成19年度特許庁産業財産権制度問題調査研究
○権利活用に関する国際的取り組み(リサーチツール特許を事例として)
  ~『研究で用いる特許権の取扱に関する調査研究』より~
  隅藏 康一 氏 (政策研究大学院大学 准教授)
○特許ライセンス・ビジネスにおける権利行使の実態
  ~『日米韓における特許権の行使に関する諸問題についての調査研究』より~
  石原 隆史 氏 (財団法人 知的財産研究所 研究員)

 下記の特設サイトでは当日の発表資料などを閲覧することができますので、参加できなかった方々も、普段の実務ではなかなか知ることができない、特許庁や内閣府の政策や取り組み、企業や大学の知財戦略、知財信託などを知ることができますので、是非拝見されてはいかがでしょうか。


詳細につきましては、下記URLや特許庁HPをご参照下さい。
http://www.chizai-sympo2008.jp/report.html


以上

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