平成20年度特許出願技術動向調査(Part.1 環境・エネルギー分野)の公開について
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特許庁においては、特許審査の基礎資料として活用すると共に、企業や大学等の研究開発戦略策定の際の検討用資料として、また、産業政策、科学技術政策の基礎資料として、産学官に広く情報発信するために、特許出願技術動向調査を実施しています。
平成20年度調査としては、12テーマが対象となっており、そのうち注目される環境・エネルギー技術として、例えば、「太陽電池」と「電気推進車両技術」があります。
「太陽電池」については、生産量の9割を占めるシリコン系太陽電池では、日本勢の出願が圧倒的に多いが、次世代型の有機半導体系太陽電池では、日本勢の出願件数シェアは低下し、また論文件数においても欧州が優位のようであるため、変換効率の向上を目指した材料開発に注力していくことが望まれると提言されています。
また、「電気推進車両技術」については、日米欧中韓への特許出願においては日本勢が最も高い出願件数シェアを有し、ハイブリッド自動車に関する出願が最も多いと分析されています。
詳細につきましては、下記URLや特許庁HPをご参照下さい。
http://www.meti.go.jp/press/20090415002/20090415002.html
以上

