民主党の知的財産戦略
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先に衆議院総選挙におきましては、民主党が勝利し、2009年9月16日には鳩山政権が発足することなど、TVなどのニュースでは連日大きく報道されています。
ある日ニュースをみながら、ふと、「そういえば、民主党が政権をとった後には、日本の知的財産に係る政策はどう変わるのか?」と思い、民主党のHPで調べてみましたところ、以下のとおり掲載されておりました。
『知的財産立国の実現
国際競争力の強化、科学技術の振興を図るために、知的財産権の強化に取り組みます。知的財産基本法をさらに具体化し、中小企業・ベンチャー企業に対する支援強化、知的財産紛争処理能力の強化、知的財産権に関する専門家の育成、地域をはじめとする産学の連携強化、研究開発予算の見直し、研究者の意欲向上につながる環境の整備、技術移転機関(TLO)の充実、模倣品対策や特許権侵害対策の強化を進めます。』
(民主党政策集INDEX2009より抜粋)
これまでの政策と方向性に大きな違いはなさそうですが、一知財関係者として、今後の政策の動向に注目していきたいと思います。
詳細につきましては、下記URLなどをご参照下さい。
http://www.dpj.or.jp/policy/manifesto/seisaku2009/16.html#知的財産立国の実現
以上

