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日時:
2007.03.29 13:30

大学の特許出願も量から質の時代へ

●量の分析
大学等の特許出願数の現状
平成13年度 約350件→平成17年度 7000件強(4年間で出願数は20倍程度増加)
●質は?
企業へのライセンス供与や特許を活用して企業との共同研究をさらに増加させるためには、企業が必要とする強い特許権が必要となり、より「出願の質の向上」が求められているといえます。

出願の質を向上させるには

  • 発明と弁理士の専門技術がマッチングすること、
  • 特許実務の経験とスキルを兼ね備えていること、
  • 「良い仕事」への情熱と責任感を持っていること。
が重要です。
●現実に見られる多くの問題点
「出願の質=明細書やクレームの質」の評価は実務経験の長い知財関係者でもかなり困難です。
特許事務所を介さずに出願を行った場合や、経費節減のために激安事務所が代理をした場合に多く見られるようですが、拒絶理由が来てから、あるいは特許査定が下り権利化された後に、質の問題に気づいても、後の祭りです。
●解決策
医薬、バイオテクノロジー、エレクトロニクス等、極めて先進的かつバラエティに富んだ技術内容の出願がなされる大学発明の出願の質を担保するには、記載要件を十分に満たす明細書や、発明の本質を捉えたクレームの作成ことが必要です。そして、そのためには、医薬・バイオ・エレクトロニクス等の先端技術内容に精通する各分野専門の各種弁理士が必要になります。

創英国際特許法律事務所を使うメリットは

  • 依頼人様が、多彩な弁理士の中から各分野に精通する専門弁理士を選べること。
  • 例えば、薬学/バイオの場合は、薬剤師・中国薬剤師・医学博士等の有資格者弁理士を選べます。
幣所は、各分野の専門家が弁理士だけで50名以上おり、その中には特殊性が高い、医薬/バイオ分野における有資格者が揃っています。したがって、出願案件に適切な専門家を選出し、極めて質の高い明細書やクレームを作成することが可能となります。

出願費用と出願書類の質との相関関係

  • リーズナブルな費用で、最適の成果(強くて広い特許権)を獲得をめざす。
  • いわゆる「アカデミック・ディスカウント(教員・学生割引)」では質は望めません。

特許出願において競争する相手は、主に日本及び世界の名だたる企業です。企業と互角に競争するには、企業と同様にそれなりのコストをかけることが必要です。明細書やクレームは、専門の職人が依頼人の体型に合わせて手作りする、一点もののオーダーメードスーツのようなものです。費用が激安でかつ質の高い出願書類の作成等は、経済原則から見ても不可能であることは明らかです。大学の将来を担う需要な特許出願は「創英」にお任せください。20年以上にわたって蓄積したノウハウを元に、高品質の出願書類をリーズナブルな料金で提供いたします。 また、下記サービスも取り扱っておりますので、併せてご覧下さい。詳細につきましては、大学担当窓口の三上までメールにてご連絡ください。・大学研究者様向けのメニュー・大学知財関係者様向けのセミナーもアレンジ可能・弁護士によるリーガルサービス

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担当 三上

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