7月の週報(次太郎)
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次太郎(じたろう):30歳
意匠出願について、お客様から出願バリエーション
の相談がありました。
新製品のデザインについて重点的に保護したいとの
要望です。
バリエーションの検討をするためには、
まず、意匠の特徴等をヒアリングし、
模倣の態様等を検討します。
難しいのは、多くの出願をすれば保護は
当然厚くなりますが、
その分費用もかかってしまうというところです。
費用対効果が最大限に発揮できるよう、
バリエーションの検討を重ねて提案書作成し、
お客様に提案しました。
後日、お客様から提案に基づいた
出願の依頼をいただくことができました!
先輩
意匠制度は、模倣品対策を考える上で非常に重要な制度です。
特に、市場が成熟すればするほど製品におけるデザインの重要性は高まります。
多大な労力を結集して創作された意匠を保護するためには、模倣の態様を先回りしてバリエーションの出願でガードを固めることが効果的です。
これからもがんばってください!


