環境でみる「創英」
オフィスの辺りとオフィス内部
2010年8月に銀座ファーストビルから、現在地である【丸の内MY PLAZA】に移転しました。ビルの入り口は丸の内仲通りに面しています。丸の内MY PLAZAのオフィス棟の入り口は、ロビーからエスカレータで3階に上がったところにあります。東京駅、有楽町駅からも至便の地であり、買い物や食事にも苦労しません。銀座ファーストビルでは、3フロアを使用していましたが、現在地では、特許・意匠・商標の全担当者、事務、システム及び総合企画室が1フロアに常勤することができ、無理・無駄が省けた、コミュニケーションも抜群の環境となりました。
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担当者エリア |
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事務エリア
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所長長谷川のブログより転載
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仕事の仲間たち
平均年齢は30歳台の半ば(女性はもっと若い)で、全国各地から集まっています。そして、多様な学歴、職歴、経歴を持ち、多彩な人生設計を持って活躍しています。
自己研鑚と資格
特許法律事務所ですから、当然に弁理士試験の受験生と司法試験の受験生が在籍しています。論文試験の受験者は、試験前の準備のために試験休業(2週間、無給)することもできます。
また、入社後3~4年を経過した独立起稿者であって、短答式試験に合格経験があるような人は、弁理士等の資格取得推奨制度の適用を受けることが出来ます。この制度を利用すると、最長で7週間分の試験休暇を取ることも出来ます。
仕事と勉学を両立させ、2000年から2010年の11年間で37名の弁理士試験最終合格者が生まれています(合格した年に入所した者を除く)。
「創英」は"国際"事務所ですから、外国語の研鑚に励む所員も少なくありません。所員を対象に、ネイティブ(米国人所員、韓国人所員)による英会話クラス、韓国語クラスも開かれています(都合によりただいま休講中)。
英会話クラス
韓国語クラス
弁理士の米国ワシントン駐在研修
これからの知財専門家は、国際的な広い視野を持つことが大切です。弁理士であって実務レベルが基準を超えると、3ヶ月間の米国研修を行います。
ワシントンDCおよび近郊に2件のアパートを借り上げており、常時2名(年間8名)が駐在して米国の提携事務所を拠点に研修活動しています。
その活動の様子は、こちらのブログで参照下さい。
休日と勤務時間
日曜、土曜、祝祭日と年末年始の6日間が休日で、年次有給休暇は初年度10日(入所3ヶ月目より起算)です。
勤務時間は実働7時間で、特許等の実務担当者(正社員に限る。)は10時30分から17時をコアタイムとするフレックス勤務制が適用されます。
ただし、特許法律事務所で特許等の実務担当者として働く場合には、知財のプロを目指す者としての相応の覚悟と努力が必要です。単に「勤務時間分だけ職場にいれば良い。」というサラリーマン的な発想でチンタラ仕事していると、仕事が身に付かないまま年齢を重ねてしまいます。勤務時間は集中して"シッカリ働く"ことを心掛けて下さい。
健康管理
社会保険が完備しています。
聖路加国際病院の会員制健康クラブに法人加入しており、年1回の無料人間ドック(約10万円相当事務所負担)の他、様々な会員サービスを受けることができます。
また、全額事務所負担でソニー生命の癌保険に加入しています。


