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4月の週報(知太郎)
日時:
2007.05.22 11:32
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「創英」に新たな新人3名がやってきました!
今後、この新人君たちの成長過程を掲載していきます。
あなたに分野や条件が近い人の日記は、創英に限らず、現職のステップアップにもきっと役に立つはずです。
どうぞご愛読下さい。

 

ケロ太(けろた):30歳

はじめまして、ケロ太です。
前職では、××研究所で物理の研究者をやっていました。専門は日本酒です(笑)。特許の仕事は初めてなので右も左もわかりませんが、よろしくお願いします。」、、、とまあ、今日の朝礼で、こんな感じで新人挨拶をやってみた。日本酒はマズかったかなぁ...まあ、いっか。一応うけてたみたいだし。(ホントにうけたのか? (^-^;) )

しかし、これから特許の仕事をちゃんとやっていけるのかちょっと不安。研究者といっても、基礎物理分野だったから特許とか関係なかったし(他の研究室の連中は何かやってるみたいだったけど)、明細書の書き方って論文とは全然違いそう。論文は自分の研究成果を書くものだから全ては自分の責任だけど、明細書って、それがクライアントの権利取得につながっていくんだよね。なんだか責任重そう。

ところで、今日の夜はいきなり事務所のお花見宴会だった。宴会中、いろいろな人と話をしたけど、専門分野といい、性格のタイプといい、バラエティ豊かな人達がそろってて、活気があるなあ。う~、先輩方に負けないように、明日からがむばろう!

 

化好(かずよし):24歳

地方の大学の工学研究科応用化学専攻を修了した、新卒です。
大学で知的財産権の講義を受けて、特許に関心を抱いたものの、知財の分野については就職活動準備用に初心者用の書籍を読んだ程度です。

こんな私ですが、運がよかったのか、「創英」から内定をもらいました!(創英は「東京のしかも銀座にある」という理由で志望した・・・ということは秘密にしながら)これからは、特許のことはもちろんですが、社会人としてのルールやマナーなども、先輩方から学んでいきたいと思います。

 

知太郎(ちたろう):32歳

某電機メーカの知財部から心機一転特許事務所で働くことになりました。知財部から特許事務所へ転職し、今までとまったく異なる立場になり不安もありますが、がんばっていきたいと思います。

 知財部時代には主にソフトウエア・制御系の発明の発明発掘・中間処理を主な業務としており、明細書作成の経験はあまりありません。まずは1件仕上げていきたいと思います。

 

先輩

先輩

今後、君たちの週報にコメントしていきます。
企業の知財部と特許事務所は立場・仕事内容も変わりますので、その変化に伴って意識も変えていかなければなりません。
がんばってください。

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