7月の週報(知太郎)
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知太郎(ちたろう):32歳
私はまだ補助者という立場であり、独立寄稿者である担当者の補助をしている立場です。早く独立寄稿者になるようがんばっています。
さて、発明のポイントを捕らえる能力はまあまあいいのではないかと、先輩担当者からほめられる場合もあるのですが、明細書全体が荒いとよく言われます。
それは、前回、前々回の週報でも書きましたが、用語の統一が取れていない場合があるということです。例えば、判断と判別、検出と検知、記憶と格納と保持、それぞれ意図があって使い分けているわけではないので、それらは統一しておいたほうが良いとよく言われます。知財部時代では権利範囲にはあまり影響はないだろうと軽視していたこともありましたが、明細書は商品という立場からは良くないので、気をつけていこうと思います。
ちなみに、符号の誤りは、明細書作成用のマクロがあるため、あまりありません。このマクロは大変助かっています。
先輩
さすが元知財担当者なので、発明の捉え方はうまいと思います。
あとは、総合的な明細書作成力のレベルアップを図りましょう。自分の弱点をまずは見直しましょう。


