1月の月報(ケロ太)
- «Previous:
- 12月の週報(化好)
- »Next:
- 1月の月報(化好)
ケロ太(けろた):30歳
おかげさまで、私は今月から補助者訓練段階から担当者養成段階にステップアップさせていただきました。今まではもちろんですが、これからは今まで以上に責任をもって仕事に取り組むことが必要になります。担当者養成段階にステップアップしたことで、やりがいや達成感を感じることができるようになりますが、それと引き換えに仕事への責任を強く持たねばなりません。私は、経験が浅いためか、その辺の心構えがまだ十分ではないように思います。
ステップアップに合わせて仕事の分担も変わりました。以前、私は、研究者出身ということもあって、基礎物理の要素が比較的強い案件を担当させていただいていました。今までは、補助者訓練段階であったため、1件、1件できるだけ丁寧に書類を作成するよう指導を受けてきましたが、今度新しく私を指導してくださる先輩は、前の先輩と専門が同じ電気関係なのですが、今までの先輩とだいぶタイプが異なります。私は、その先輩から、「担当者養成段階になったのだから、内容はもちろんのことスピードも重視し、できるだけ仕事を速く仕上げるように」との指導を受けました。また、あまり遅いようなら補助者訓練段階に戻ってもらう、とも言われました。ということで、仕事を早くこなすことを重視しなければいけない、ということを痛感しました。
今までは補助者訓練段階ということもあってか、スピードのことは多少多めにみてもらっていたかもしれませんが、これからは今までとは心を入れ替え、スピードを内容と同様に重視し、双方のバランスとりながら仕事を進めていくことを考えていきたいと思います。
先輩
1件、1件丁寧に書類を作成することも大切だが、そればかり考えていると、仕事のスピードが落ちるおそれがある、特許の仕事はスピードがとても大切であり、仕事の質とスピードを兼ね備えてこそ一人前、片方が欠落していればまだ半人前ということです。これからは、仕事の質とスピードの両方を考慮しながら仕事を進めていきましょう。


