1月の月報(知太郎)
知太郎(ちたろう):32歳
入所8ヶ月目にして、担当者養成段階にステップアップしました。これからは、担当者として仕事をしていくことになりますので、今まで以上に注意して仕事をしていかなければならないと感じています。
さて、今月は、担当者として初めて明細書を作成しました。今回の案件は、得意分野である制御系の発明だったので、短時間で明細書を書き上げることができると思っていました。ところが、担当者の責任の重さを感じてか、確認作業にかなり手間取ってしまい、結局、先月よりも明細書を仕上げる時間が長くなってしまいました。
しかしながら、担当者の責任を感じることで、今まで自ら気づけなかったことも気づけるようになったのは、良かったと思います。これからも、担当者としての責任を意識しながら、早く良い明細書を書けるようにがんばっていきたいと思います。
先輩
補助者と担当者の違いを感じることは大切なことです。担当者養成段階になって、担当者の責任の重さを実感しているようですね。責任を感じながら緊張感を持って仕事をしていくと、必ず良い明細書を書けるようになって行くと思います。これから、ますます責任が重くなっていきますので、今回の気持ちを忘れずに仕事を進めていってください。


