3月の月報(化好)
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化好(かずよし):24歳
入所直後に担当した出願に実施例を追加して国際出願をするとの依頼をお客さまから受けました。明細書全体を見直したところ、追加実施例に相当する箇所以外にも色々と手を加えたいところが見つかりました。時間をおいて客観的に明細書を見ると、あらに気付きやすくなるのでしょうか。恥ずかしい限りです。
現在明細書を作成している出願を1年後に優先権を主張して出願することになったとしても、そのときにあちこち修正しなくても済むような、きっちりした明細書を仕上げていきたいと強く感じました。
先輩
1年前の明細書に満足していないというのは、1年前の自分の明細書を今は添削できるということですから、化好くんが成長した証拠ですよ。担当者や後閲者がちゃんと修正してくれているだろうなんて甘い考えを持っている人は、1年前に自分が作成したものが良いのか悪いのかすら判断できませんから。
来年は1年前に自分が作成した明細書にも満足できるよう、この1年間頑張ってください。

