5月の月報(化好)
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化好(かずよし):24歳
外内の拒絶理由が通知されたケースで、お客様から拒絶理由に対する具体的な指示があり、それに関して弊所の意見が求められていました。ところが、ちょうど仕事が立て込んでおり、また、そのケースが技術的に非常に難しかったため、後回しにしてしまいました。
2週間何の連絡しないまま放置していたら、お客様からリマインダが届きご立腹の様子。すぐに着手して回答しましたが、お客様の信頼を失ってしまいました。猛省します。
先輩
仕事が立て込んでいるときはすぐに着手できず、どうしてもお客様をお待たせしてしまうことがあります。そんなときに何も言わずに放置するのは一番良くないことです。"No news is good news"という諺は、ビジネスにおいては通用しません。まずは、「スケジュールの都合がつかないためすぐに回答できませんが、×月×日までには回答いたします」とお客様に伝えることが大事なのです。何も言わなければ、お客様はこちらの状況が把握できずに不安を覚えるだけです。例えば、内外ケースで在外代理人に応答案作成を指示したものの一切返事がない状況などの逆の立場で考えれば、不安な気持ちは分かりますよね。
クイック・レスポンスは大事ですが、「申し訳ありませんが、しばらくお待ち下さい。」とすぐに伝えることもクイック・レスポンスであることを忘れてはいけません。


