6月の月報(ケロ太)
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ケロ太(けろた):30歳
先日、先輩から、拒絶査定になった案件について、担当するようにとの指示がありました。中間手続は、何件か担当させていただきましたが、いずれも拒絶理由通知に対する応答の手続であり、拒絶査定になった案件は今回が初めてになります。先輩から、最近は審査が厳しく中間処理の件数も多いと聞いています。それに伴い、拒絶査定になる件数も多くなっているようです。審判事件は初めてなのでとても不安ですが、腕の立つ先輩たちがたくさんいますので、先輩のアドバイスを受けながらしっかり対応したいと思います。
先輩
本件は、私が中間手続を担当した案件です。特許査定にするための最善の主張を行いましたが、その主張が認めてもらえませんでした。私の考えでは、本件発明の技術に対する審査官の理解に誤りがあると思います。それを探し出し、審判官が理解できるようにすれば特許査定を受けることができるかもしれませんので、がんばってください。


