1月の週報(中大)
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中大(ちゅうだい):38歳
創英に入って、半年以上経ち、中間処理や明細書作成など、担当者の方々に助けていただきながら、少しずつですが実務をこなすことができるようになってきたように感じていました。
先日は朝からとても仕事がはかどり、明細書案や中間処理に関する意見書や補正書の案をお客様へまとめてお送りすることができたのですが、つい調子に乗りすぎてしまい、午後もかなり時間が経った段階で、翌日でも間にあう仕事について、できるだけ早期処理したいという思いから、事前に相談することなしに事務の方へ手続をお願いしてしまいました。
事務の方は快く対応していただき、速やかに処理してくれたのですが、夜まで事務の方が残業しているのを見ると、自分が急にお願いしたしわ寄せが事務の方に行ってしまったのではと思われ、とても申し訳なく思いました。
先輩
言わなくてもわかっているようですが、仕事は自分一人ではできません。特に、技術的な仕事を担う担当者と、事務的な仕事を担う担当者との連携なしでは創英として最大限の力を発揮できなくなります。事務の方がうまく仕事ができるように配慮して仕事をするようにしてください。
また、あなたはまだ補助者なので、少しずつ仕事がわかってきたとしても、逐一先輩である担当者の方の確認・了解を得ながら仕事を進めないと、お客様にも迷惑をかけてしまう場合もあり得るので、その点も忘れないように心がけてください。
仕事に熱心になり、早期処理をすることはとても重要ですが、頭の一部は冷静でクールにしておくことも必要です。これからもがんばって仕事してください、期待しています!


