1月の月報(知太郎)
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知太郎(ちたろう):34歳
今月は、手持ち案件が山のようにあり、早く処理をしなくては…という焦りから中間処理でミスをしてしまいました。
通常、お客様から反論の方針が指示されると、お客様の方針自体の是非も含めて改めて反論の方針を検討しています。しかし、今回の案件は、忙しさを理由に、お客様から指示された反論の方針について特に疑問も持たずに意見書・補正書を作成してしまいました。結果、お客様から指示された反論の方針に誤りがあったため、後閲時に、このままの状態では進歩性を認めてもらうのは無理であることが判明しました。後閲者の先輩からは、原因がどこにあるにせよ、特許事務所は責任をもって書類を作成しなければならないので、忙しくても、1件1件丁寧に仕事をするようにと注意されました。
通常、お客様から反論の方針が指示されると、お客様の方針自体の是非も含めて改めて反論の方針を検討しています。しかし、今回の案件は、忙しさを理由に、お客様から指示された反論の方針について特に疑問も持たずに意見書・補正書を作成してしまいました。結果、お客様から指示された反論の方針に誤りがあったため、後閲時に、このままの状態では進歩性を認めてもらうのは無理であることが判明しました。後閲者の先輩からは、原因がどこにあるにせよ、特許事務所は責任をもって書類を作成しなければならないので、忙しくても、1件1件丁寧に仕事をするようにと注意されました。
先輩
特許事務所の仕事は、お客様の業績を左右する特許を扱いますので、どんな理由があるにせよ、安易な気持ちで仕事をしてはいけません。独立起稿者になると後閲してもらえなくなりますので、常に緊張感を持って責任ある仕事をしていってください。


