2月の月報(知太郎)
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知太郎(ちたろう):34歳
私が明細書を作成した出願が初めて特許査定になりました。この案件は私が補助者の頃に作成した案件で、担当者の先輩に明細書を真っ赤に修正された苦い記憶が蘇ってきます。しかしながら、自分が明細書を作成した案件が特許査定になると感慨深いものです。
先日、打合せの場でお客様に特許査定になったことを報告したところ、お客様も大変喜ばれて、これからも宜しくお願いしますと感謝のお言葉を頂きました。仕事が増えて疲れが出始めていたのですが、お客様の笑顔を見て心地よい達成感を感じることができました。これからも、より多くの出願を特許にしてお客様に喜んでもらえるように、明細書を作成して行こうと思います。
先日、打合せの場でお客様に特許査定になったことを報告したところ、お客様も大変喜ばれて、これからも宜しくお願いしますと感謝のお言葉を頂きました。仕事が増えて疲れが出始めていたのですが、お客様の笑顔を見て心地よい達成感を感じることができました。これからも、より多くの出願を特許にしてお客様に喜んでもらえるように、明細書を作成して行こうと思います。
先輩
特許査定おめでとうございます。でも、これで安心していては駄目ですよ。特許は、お客様の権利が守られてこそ初めて効果を発揮しますので、お客様がどの権利を望まれているのかを見極めて、より良い特許を取得できるように、これからも頑張ってください。
さて、最近の知太郎君の仕事振りを見ていますと、仕事の質が安定してきましのたで、そろそろ独立起稿者にステップアップしても良い頃だと判断しました。独立起稿者になると、責任が格段に重たくなりますが、その分、仕事に対する意識も格段に向上しますので、他の独立起稿者のように立派に成長して行ってください。


