4月の週報(進司)
進司(しんじ):38歳
今、明細書を書いていますが、本件については、面談を実施しないで、提案書に基づいて作成して欲しいとのことでした。提案書を見ても内容が分からないところが何点かあったので、お客様にFAXで質問しましたが、僕の疑問点からずれた内容の回答が送られてきてしまいました。どうも論点がかみ合っていないようです。そこで、自分の質問をよくよく読み返してみると、確かに、質問の意図が誤解されてもしょうがないような文章でした。仕方ないので、質問の文章を直して、もう一度FAXを送りました。
明細書を書くことばかりに気を取られていましたが、質問の仕方にも気をつけなければいけませんね。
先輩
良い明細書を書くためには、発明の内容を正確に把握する必要がありますが、面談を行わない場合には、特に気をつけなければいけませんね。お客様から頂いた提案書では何が不明なのか、を的確に把握して、その不明点に対する回答が的確にいただけるような質問をしなければいけません。今回のように問合せを繰り返すと、お客様にも自分にも二度手間となります。
例えば、お客様がYesかNoかで答えられるような質問の仕方を工夫するのもいいと思います。


