2.基礎から応用までの体系的な座学・演習型の研修

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4.三段階のステップアップ
日時:
2008.04.15 10:18
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基礎から応用までの体系的な座学・演習型の研修

特許および意匠・商標のそれぞれで、体系的な座学・演習型の研修システムを確立しています。

例えば特許では、ステップ1からステップ4まで、35科目延べ54時間。

  • 入所の当日から、ステップ1の研修が始まります。
    「代理人事務所の使命」等の心構えに関する科目、新規性や進歩性のような法律上の重要事項、新規出願や中間処理実務の概要を学びます。
  • その後、一定の期間を空けて、ステップ2~4の科目を学びます。
    機械・電気・化学・バイオなどの特許明細書実務の実際から、米国、ヨーロッパ、PCTから中国、韓国などの外国特許実務の科目に至るまで、多彩です。

新人研修  

新人は全員が必修であり、弁理士であっても、一部の法律科目を除いて必修になっています。



1 品質の三原則から仕事の基本を学ぶ 2.基礎から応用までの体系的な座学・演習型の研修 3.互いに学び、研修成果を利用 4.三段階のステップアップ 5.アメーバ型の実務家集団 6.三人寄れば文殊の智恵 7.情報の収集と共有化 8.先人に学ぶ手本/検索システム 9.現場主義で「検討する」 10.自主研修と特別研修・海外派遣と海外研修