5.アメーバ型の実務家集団

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日時:
2008.04.15 10:21
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アメーバ型の実務家集団

部長、課長、係長、平社員という序列の下で、「人が人を管理する」組織構成ではありません。
お客様ごとに窓口を担当する人がいて、その「人が仕事を管理する」というのがアメーバ型の組織構成です。

「人が人を管理する」組織では、管理される人(部下)が関わることのできる仕事は、その上司(管理する人)が関わる仕事の範囲を超えられません。
このため・・・
関わる仕事や役割が固定化し、いわゆるタコツボ化が生まれやすくなります。

「人が仕事を管理する」アメーバ型の組織では、仕事が人を選び、かつ、人が仕事を選ぶことになります。
このため・・・
関わる仕事の範囲が広がり、しかも、役割が流動化しやすくなるので、フラットで交流の盛んな職場環境が実現されます。
つまり・・・
閉鎖的ではなく、開放的で協働的な職場関係を実現しています。

実務力発展段階の人にとっては、

  • 固定の人から仕事を学ぶのではなく、色々な人から仕事を学ぶことができる、
  • それぞれの良いところを吸収して、自分のスタイルを創り上げることができる、
という画期的な仕組みです。

この「グーグルの組織形態に近い」と言われる仕組みは、

2  体系的かつ系統的な実務研修システム

4  三段階のステップアップ

と機能的に結びつき、創英の
新人叩き上げメソッド
を支えています。
創英の「新人叩き上げメソッド」を支える三つの仕組み


1 品質の三原則から仕事の基本を学ぶ 2.基礎から応用までの体系的な座学・演習型の研修 3.互いに学び、研修成果を利用 4.三段階のステップアップ 5.アメーバ型の実務家集団 6.三人寄れば文殊の智恵 7.情報の収集と共有化 8.先人に学ぶ手本/検索システム 9.現場主義で「検討する」 10.自主研修と特別研修・海外派遣と海外研修