9.現場主義で「検討する」

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日時:
2008.04.15 10:24
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現場主義で「検討する」

発明の現場に出掛けて打ち合わせをする「現場主義」を基本にしています。
出願人からの書面(発明届出書)を明細書に整理するだけでは、実践的な実務力は醸成されません。
打ち合わせは、単なる「明細書作成のための技術説明の聞き取り」だけではなく、特許的観点から「発明を検討する」ことも合わせて行っています。
明細書作成の仕事から一歩、上流に進んだ仕事、発明検討や発明発掘の仕事です。

この仕事スタイルを奨励すべく、現場主義手当制度という仕組みも運用されています。
発明の現場に行ってホンモノの特許実務を学びながら、給料以外の手当てももらえる、という有り難い仕組みです。
お客様訪問などイレギュラーな業務にはちゃんと手当てがつくので、何事もやる気をもって臨めることも、創英の魅力です。



1 品質の三原則から仕事の基本を学ぶ 2.基礎から応用までの体系的な座学・演習型の研修 3.互いに学び、研修成果を利用 4.三段階のステップアップ 5.アメーバ型の実務家集団 6.三人寄れば文殊の智恵 7.情報の収集と共有化 8.先人に学ぶ手本/検索システム 9.現場主義で「検討する」 10.自主研修と特別研修・海外派遣と海外研修