設立の目的
1.研究の成果を創英全体の「実務に応用」して「実務のレベルアップ」を図る
2.出版・講演等の「外部発信」を通して、「研究活動のレベルや密度をアップ」を図る
-設立の背景-
●実務家ならではの悩み
- 日々の実務に追われ勉強不足になる悩み
- 習得すべき制度・判例等の膨大な情報を精査
- 修得ための時間不足に対する悩み
- 過多気味の情報に個人で対処すべく時間を費やせば、実務が疎かになるおそれに対する悩み
●悩みを積極的に解消する方策
- 「講演や執筆」の機会を積極的につくり、勉強の機会を確保する。
- 玉石混合の膨大な情報から「エッセンス」を集団のパワーを活用して見つけ出す。
- 「勉強の成果」を「外部発表」し、研究の精度をより高める。
その結果・・・
創英の実務家集団の「勉強の成果」を書籍等として出版することが計画され、その活動主体として「創英知的財産研究所」の設立が構想されました。
活動内容
主として…◆講演活動
平成11年3月18日の第1回講演会を皮切りに年2~3回の講演会を開催しております。
| 講演会 | 講習会 |
◆出版活動
日・米・欧・中の知的財産権(特許~商標、不正競争、著作権)について、書籍を執筆又は、執筆及び出版しております。
| 出版物 |
体制
所長 : 長谷川芳樹
副所長 : 工藤莞司
顧問 : 馬場錬成(科学ジャーナリスト・東京理科大学知財門職大学院教授)
研究員 : 光野文子(事務局兼任)
他多数。

