私たち創英は、弁理士が主体となる特許事務所の側面と、弁護士が主体となる 法律事務所の側面を併せ持ち、両者が協力してトップレベルの知的財産、企業法務サービスを提供します

人財育成(特許)

新人叩き上げメソッド

創英では、
「事務所つくりは人つくり」
の観点から、新人叩き上げメソッドが整備されています。

新人叩き上げメソッドとは、創英独自のトータルな知財実務力開発メソッドのことを指します。このメソッドは、知財実務力の向上と共に自己実現のサポートを可能とする総合的・網羅的な教育手法であり、単なる新人教育制度や研修制度では言い尽くせないものがあります。

具体的には、以下に示す事務所の仕組みとしての人財育成に取り組んでいます。

Ⅰ. 事務所の仕組みとしての人財育成
Ⅱ. 多岐にわたる人財育成プログラム
Ⅲ. スキルアップをサポートする所内IT技術

 

この新人叩き上げメソッドは、向上心を持って意欲的に取り組む者にとって相乗的な効果を見込むことができるように、創英が提供する仕組みです。言うまでもなく、この仕組みを活かすも活かさざるも、ご自身の取り組み次第である点は、十分留意ください。

ここで、知財実務力を好適に身につけるためには、

  1. バックグラウンド
  2. 意欲
  3. 環境

の、3つの条件が必要です。上記Ⅰ~Ⅲの仕組みは、有機的に結びついてこれらの条件を満たすように働くことでしょう。

 

1 バックグラウンド

第1は、各法域で知財実務力を支えるバックグラウンドです。
例えば特許であれば、技術的なバックグラウンドがあることが望ましいです。
理系系の4年制大学卒業程度以上であれば十分であり、特別に高度な専門技術を要するわけではありません。もちろん、博士号を持っているとか、企業などの研究所で研究・開発の実績があれば「なお良し」です。
しかし、特許の仕事を始めた後でも、技術的なバックグラウンドを広げたり、高めたりすることが可能です。

 

2 意欲

第2は、知財実務力を身につけたい、という希望と意欲をもっており、かつ、もち続けられることです。
もし貴方が知財の世界に入った場合に、まずは、貴方自身において、この希望と意欲を持続させる必要があります。 次に、貴方自身が、希望と意欲を持続できる環境に恵まれることが必要です。

 

3 環境

第3は、知財実務力を身につける職場や訓練所に恵まれることです。
独学、独習で知財実務力を身につけることは事実上、不可能です。
例えば・・・

  • 知財実務家を育てる意欲のない職場、
  • 育てる意欲はあっても育てる仕組みや環境が整っていない職場、
  • 知財実務の経験者(即戦力?)を集めて稼がせるだけの職場、

等で知財実務力を身につけるのは困難です。

PAGETOP
Copyright © 2004 - 2017創英国際特許法律事務所 All Rights Reserved.