(※AFCP 2.0の試行期間再延長については、別記事又は【出典】(1)参照)
(※QPIDSは恒久的なプログラムとなったことについては、別記事又は【出典】(2)参照)
(※米国における情報開示義務及び情報開示陳述書(IDS;Information Disclosure Statement)に関する全般的な説明はこちら(PDF))

米国特許商標庁(USPTO)は、従前から実施してきた「After Final Consideration Pilot 2.0 (AFCP 2.0)」及び「Quick Path Information Disclosure Statement (QPIDS)」の2つのパイロットプログラムに関するウェブページを2015年9月16日付けで更新し、試行期間を2016年9月30日まで更に延長したことを発表した。

AFCP 2.0はファイナルオフィスアクションの応答に対する審査官の考慮を促進するプログラムで、QPIDSは特許発行料支払後のIDS提出を認めるプログラムであり、コンパクトな審査手続の実現等が目的とされている。なお、AFCP 2.0は、2014年9月の試行期間延長の際に運用の一部が変更されたが、今回はいずれのパイロットプログラムにおいても運用の変更はない模様である。

【出典】
(1)米国特許商標庁「After Final Consideration Pilot 2.0
(2)米国特許商標庁「Quick Path Information Disclosure Statement (QPIDS)

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***更新情報(2016年9月26日)***
【出典】の2016年9月23日付け更新にて、2017年9月30日までの試行期間延長が発表されたことにあわせてタイトルを変更

***更新情報(2017年9月7日)***
【出典】の2017年8月31日付け更新にて、2018年9月30日までの試行期間延長が発表されたことにあわせてタイトルを変更

***更新情報(2018年10月1日、10月4日、11月26日、12月7日)***
本文の一部及びタイトルを変更、関連記事を追加

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