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月別アーカイブ: 2019年12月

職務発明規程に関するガイドラインについて

1 はじめに 経済産業大臣は、平成28年2月22日告示により、「特許法 第35条第6項に基づく発明を奨励するた …

[特許・実用新案・意匠・商標等/日本]〈コラム〉裁判手続等のIT化~ Microsoft社「Teams」の利用~

来年2月頃より、争点整理手続等の一部の裁判手続におけるIT化の新たな運用が開始される予定です。 内閣官房により …

[特許/インド]日印特許審査ハイウェイ(PPH)開始

インド商工省産業国内振興局は、日本との間で特許審査ハイウェイ(PPH)を開始する合意文書に署名した。3年間のパ …

[意匠/米国]物品名が権利範囲に与える影響についてのCAFC判決(Curver Luxembourg v. Home Expressions)

米国意匠の権利範囲の解釈において重要な判決がCAFCより出された。事件は、USD677,946号(以下、946 …

[商標/WIPO(マドプロ)]ブラジル マドリッド協定議定書が10月2日に発効

2019年10月2日より、マドプロのブラジル指定が可能となった。 加盟にあたり種々の宣言・通知が行われており、 …

2019年12月4日、神戸にて日中韓特許庁シンポジウム開催

日中韓特許庁シンポジウムでは、日本特許庁長官だけでなく中国国家知識産権局の局長並びに韓国特許庁の長官も出席し、 …

特許法102条1項2項における特許権者の実施について

1 はじめに 特許法102条2項に関する大合議判決(ごみ貯蔵機器事件)、特許法102条2項3項に関する近時の大 …

ライセンス条件の設定と独占禁止法

  1 はじめに ライセンス契約の実務において、ライセンサーのライセンシーに対する拘束が独占禁止法に …

二酸化炭素含有粘性組成物事件大合議判決

  1 はじめに 今回は、今年6月の大合議判決を解説する。なお、紙幅の都合上省略した点があるため、別 …

[特許/ブラジル]PPHの対象となる技術分野の限定を撤廃

特許審査の遅延が著しいブラジルでは、日本との間で特許審査ハイウェイ(PPH)が既に試行されているところ、ブラジ …

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