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法律トピックス

契約書はどう「読まれる」か? 1

1 はじめに 日本では、コンビニで商品を買う時のように、双方の意思が合致する(=合意)だけで契約(この例では「 …

特許法102条3項の「その特許発明の実施に対し受けるべき金銭の額に相当する額」

1 はじめに 特許法102条3項は、「特許権者…は、故意又は過失により自己の特許権…を侵害した者に対し、その特 …

消費者契約法8 条(事業者が顧客に対して負う損害賠償責任を免除する条項の無効)

1 消費者契約法 消費者契約法は、消費者が事業者と契約をするとき、両者の間には持っている情報の質・量や交渉力に …

裁判例とのつきあい方

1 はじめに 「判例」については、これまでも紹介させていただいております。今回は、「そもそも判例(裁判例)とは …

特許法102条2項の適用について

1 はじめに 今回は、「ごみ貯蔵機器事件大合議判決(知財高裁平成25年2月1日(平成24年(ネ)第10015号 …

特許法102条1項1号「販売することができないとする事情」について

1 はじめに 美容器事件大合議判決1において、「販売することができないとする事情」とは、「侵害行為と特許権者等 …

著作物の独占的利用権に基づく損害賠償請求が認められなかった事例

1 事案の概要 原告が、被告において「チェブラーシカ」等の劇場用アニメ映画で描写された登場人物としてのキャラク …

特許法102条1項1号におけるいわゆる「発明の寄与度」について

1  はじめに 特許発明が特許権者側の製品又は侵害者側の製品の一部にしか用いられていないとする場合、特許法10 …

オンラインによる株主総会の開催

1  「実施ガイド」の公表 会社法上の文言から、株主総会の会場に株主を入れない完全にバーチャルな形での株主総会 …

営業秘密データへのアクセス権限を有する従業員が当該データを持ち出す行為についての不正競争防止法の規制

1 民事上の規制 会社(営業秘密保有者)の営業秘密へのアクセス権限を有する従業員が、不正の利益を得る目的又は会 …

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