私たち創英は、弁理士が主体となる特許事務所の側面と、弁護士が主体となる 法律事務所の側面を併せ持ち、両者が協力してトップレベルの知的財産、企業法務サービスを提供します
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法律トピックス

渋味のマスキング方法事件(知財高判 平成26年3月26日(平成25年(行ケ)第10172号))

1 はじめに 弊所法律部門では、若手弁護士を中心として週に1度、裁判例の勉強会を開催している。今回は、その勉強 …

著作物の引用について

1 はじめに 著作権法は、他者の著作物を利用する行為を原則として禁止しつつ、例外的にいくつかの場合には、著作者 …

「AI・データの利用に関する契約ガイドライン」の概説

1 はじめに 本年6月15日、経済産業省から、「AI・データの利用に関する契約ガイドライン1)」が公表された。 …

著作権法改正(平成30年改正法)について

1 はじめに 2018年5月18日、デジタル化・ネットワーク化の進展に対応した著作物の利用等を内容とする著作権 …

独占禁止法について ~抱き合わせ販売~

1 はじめに 製品等を販売する際に、その取引条件が独占禁止法に違反しないか検討することは重要である。今回は、「 …

ツイッターのリツイートと著作権侵害(控訴審)

ツイッターへの画像の投稿やそのツイートのリツイート行為についての著作権等の侵害について、平成28年9月15日の …

景品表示法と「打消し表示」について

1 はじめに 「きつい運動や食事制限・・・そんなガマンはもういらない!」、・・・、「※個人の見解です」。 この …

【判例研究】大阪地判H29.12.14等(コーエーテクモvカプコン)特許侵害行為差止等訴訟

所内勉強会で下記の裁判例を取り上げました。 公知公用品を使った無効主張がなされ、侵害訴訟の一審と知財高裁での審 …

【判例研究】知財高判H29.6.8明細書に記載された測定データ等がサポート要件を満たすかについて問題となった事例(トマト含有飲料事件)

所内で裁判例の勉強会を開催しました。   食品系の特許発明に関して、明細書に記載された測定データ等が …

【判例研究】知財高判H22.9.30引用文献の性質に注目して、進歩性を否定した審決を取り消した事例

以下の裁判例について、勉強会をしました。 知財高判平成22年9月30日「食品類を内包した白カビチーズ製品及びそ …

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