創英ワシントンD.C.オフィスは、米国その他アメリカ大陸の国々で知財保護を必要とする日本のお客様に「現場主義」による知財サービスを提供したいとの想いから、2015年9月に仮オープンいたしました。その後4年にわたる準備過程を経て、ワシントンD.C.オフィス支配人である鄭 聖曄(ジョン ソンヨプ)弁理士の米国永住権取得および米国patent agent登録をもって、2019年9月27日に創英ワシントンD.C.オフィスは正式オープンいたしました。オープニングセレモニーには、現在ワシントンD.C.に駐在されている弊所お客様と、ジェトロ・ニューヨーク事務所知的財産部の代表の方にご参加いただきました他、弊所副所長の黒川弁理士、弊所ワシントンD.C.駐在者の財部弁理士が参加して、盛大に行わせていただきました。
テープカット
創英は、カークパトリック外国法事務弁護士(米国特許弁護士、弊所東京オフィス在籍)を代理人として、日本からのUSPTO(米国特許商標庁)直接手続を2017年より稼働させています。SHIP(SOEI Hybrid IP Pathway)と称するこのプロジェクトは、お客様のいらっしゃる日本から米国特許出願を創英が直接行い、米国では鄭弁理士を代理人として審査官インタビューを含む出願後の各種フォローを行うことをメインルートとしています。これにより、お客様のいらっしゃる日本では、創英東京・京都・福岡に所属の担当日本弁理士がお客様のニーズを日本語で的確に把握し、カークパトリック米国特許弁護士との連携の下で、お客様のニーズに合わせた最適な米国出願サービスが可能となります。一方で、出願後においては、当該日本での担当日本弁理士とワシントンD.C.オフィスの鄭日本弁理士兼米国patent agentの連携の下で、USPTO審査官とのインタビューを含む中間処理における各種フォローをワシントンD.C.オフィスが的確に行うことができます。

ワシントンD.C.オフィスの正式オープンにより、今後もお客様の多様なニーズに更に柔軟に対応させていただくことができますので、アメリカおよびアメリカ大陸全般に関連して御用がございましたら、お気軽にご相談ください。

ワシントンD.C.オフィスへのリンク
https://www.soei.com/firm/soeiusa/