創英東京本部は、現在の丸の内一極集中型のオフィスから、丸の内を中心としつつも首都圏各地に拠点が分散したネットワーク型のオフィスに移行します。

今年中に首都圏で開所する拠点は下記の通りです(開所順、地図参照)。

・創英国際特許 吉祥寺サテライト( 3月 開所済み)
・創英国際特許 大宮サテライト ( 9月 開所予定)
・創英国際特許 千葉サテライト ( 9月 開所予定)
・創英国際特許 柏サテライト (10月 開所予定)
・創英国際特許 横浜オフィス (11月 開所予定)
サテライト所在地

現在、創英は丸の内オフィスのほか、京都、福岡、USAおよびASEANオフィスを含む国内外5拠点で構成されていますが、本部は丸の内一極集中型となっています。新型コロナ禍では在宅テレワークを大幅拡充し、オフィス出勤率2割の体制で「品質の三原則」に則った知財業務サービスをお客様に提供してきました。今後のWith-Postコロナにおいて、更にお客様満足度を向上させるためには、特に首都圏におけるオフィスの構成や働き方を大きく改革する必要があると考えました。

その全体像は、丸の内オフィス/首都圏サテライト/在宅という「3つの働く場」におけるリモートワークを東京本部での働き方の柱に据えて、所員の協力・協働を促進しつつ京都、福岡、USAおよびASEANの各拠点と連携し、お客様には「さすが!」と言っていただける知財業務サービスを提供することを目指すものです。創英では現在、リモートワーク環境下で所員は基幹業務システムにアクセスし、在宅であってもオフィス出勤時と実質的に変わらない仕事ができます。また、リモートワーク中の所員は、整備されたコミュニケーションプラットフォームを利用し、リモートワーク環境下で勤務中の他の所員との連絡網を活用して仕事をしています。このようなテレワーク環境を整備したことにより、拠点分散型のネットワークオフィスを実現することが可能になりました。

With-Postコロナにおいては、単に在宅勤務を拡充するだけでは問題がある、と私たちは考えています。在宅勤務に加えて、中核となる丸の内オフィスと、これを取り囲む首都圏サテライトでのオフィス勤務が重要であって、これにより、創英の特徴である協力・協働と連携が促進され、お客様のお役に立つ有能な人財の育成・訓練も可能になると考えています。

今後ともよろしくお願いいたします。

創英国際特許法律事務所

「創英東京本部/分散型ネットワークオフィス移行」のお知らせ(PDF)