知財系の事務所(特許事務所、特許法律事務所)において、いまや在宅勤務OKは当たり前であり、スタンダードな働き方です。創英は、その「一歩先」の働き方を実現し、理想職場の実現を目指しています。

2020年初からの2年間の新型コロナ禍の中で、創英は全く新しいスタイルの「新常態の事務所」に生まれ変わりましたのでお知らせします。

≪首都圏における拠点分散が完成間近に!≫
2020年3月に吉祥寺サテライトを開設して以来、新型コロナ禍の中で拠点分散型ネットワークオフィスへの移行を進めてきました。
2020年秋までに吉祥寺に加えて大宮、千葉、柏、横浜にそれぞれ拠点オフィス/職住近接型サテライトを順次開設しました。
2021年秋には首都圏サテライト第1号である吉祥寺サテライトを武蔵野オフィスに発展的に改組してきました。
2022年3月には新しいタイプの働く拠点となる創英IP西新宿サイトを新宿野村ビルに開設します。

≪丸の内オフィスの大規模リニューアルが完工≫
創英東京本部の拠点分散化を推進する一方で、中核拠点となる丸の内オフィスの大規模なリニューアルも行い、2021年12月をもって完工しました。
丸の内オフィス内の座席の過半をフリーアドレス化し、首都圏在住者は丸の内、サテライトおよび在宅勤務を適時に選択できる環境としました。
もちろん京都、福岡に設けた地方拠点オフィス勤務者、さらに遠隔地や海外勤務者も適宜に丸の内のフリーアドレスエリアで仕事できる環境としました。
さらに、
創英メンバーの交流スペース(化学反応エリア)を設置し、新常態での創英スタイルの働き方を実践しながら協力・協働していくことを可能にしました。

≪自由・自主・自律の下で働き学び、成果を上げつつ成長する≫
創英は、新型コロナ禍を乗り越えたAfterコロナの時代にマッチした「新常態での働き方」を目指します。
キーワードは、三つの職場を組み合わせたハイブリッド勤務であり、第1は中核拠点である丸の内オフィスでの勤務、第2は分散拠点である首都圏サテライト等での勤務、第3は在宅リモート勤務です。
創英メンバーは、その日に働くための「職場」を、その日の状況に応じて自由かつ自主的に選んで自律的に働き、最大限のパフォーマンスを発揮することを目指して成果を上げて、自己の成長と自己実現をしていくことが理想です。
ひとことで言えば、それはAfterコロナの新常態における「理想職場の実現」です。

新常態の事務所