私たち創英は、弁理士が主体となる特許事務所の側面と、弁護士が主体となる 法律事務所の側面を併せ持ち、両者が協力してトップレベルの知的財産、企業法務サービスを提供します

共同代表挨拶

私たちはお客様の知的財産経営を多面的に支援していく

知財の匠」集団を目指してまいります。

創英国際特許法律事務所は、2018年7月1日をもって会長たる共同代表パートナーに弁護士設樂隆一(元・知的財産高等裁判所長、2018年4月1日より「創英」副会長)が就任し、所長たる共同代表パートナーには弁理士長谷川芳樹(「創英」創業より所長)が留任しました。

共同代表パートナー会長 設樂隆一/所長 長谷川芳樹

設樂隆一は東京地方裁判所知的財産権部で合計14年9ヶ月勤務し、知的財産高等裁判所および前身である東京高等裁判所知的財産権部で合計7年9ヶ月勤務し、昨今の著名事件を含む幾多の知的財産権訴訟を手掛けてきました。東京高等裁判所および大阪地方裁判所では通常民事事件も手掛ける一方、国際的な活動も裁判官および弁護士の立場で幅広く手掛け、欧米やアジアの多数の裁判官、弁護士、弁理士、知財関係者とも交流してきました。
2013年6月1日から5年1ヶ月間にわたり共同代表パートナー会長を務めてきた弁護士塚原朋一(元・知的財産高等裁判所長、元・早稲田大学大学院法務研究科教授)は、2018年7月1日から上席(常勤)として、二人の共同代表パートナーに助言等を行う一方、裁判所、大学および法律事務所での多彩な経験と知見を活かして弁護士業務に従事しています。

当事務所は、知的財産立国ビジョンの推進に貢献することを「創業の理念」としており、知財創造の現場に根ざした知財の権利化と、知財権の有効活用をサポートする活動をグローバルに展開しています。
そのために、
第1に、有望な人材を系統的な教育・訓練で鍛え上げて、国内外の弁護士・弁理士120名以上を含む260名規模(2018年6月現在)の専門家集団を構築し、第2に、IT技術を駆使したインフラにより知財の情報・知識・経験を共有化しつつ国内外の5拠点(東京、京都、福岡、ワシントン、バンコク)が一体的に連携する体制を構築し、第3に、働く人の協働関係と仕事の仕組みを整備して知財権を安全確実に管理する体制を構築してまいりました。

当事務所は、新しい時代の特許法律事務所の社会的使命は、知財の発掘から権利化、さらに権利活用に至るプロセスを代理人としてワンストップで支援していくことであると考えています。
グローバルな視点で弁護士と弁理士との協力・協働の体制を進化させ、ご依頼人様の知財経営を多面的に支援していく「知財の匠」集団を目指してまいります。
倍旧のご支援とご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

共同代表パートナー 会長 弁護士 設樂 隆一
共同代表パートナー 所長 弁理士 長谷川 芳樹
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