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創英ヴォイス Live! これまでの内容(更新日:2021年9月17日)

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前回の内容

実施日

2021年9月15日

テーマ

[意匠] 物品等の類否に関する最近の動向

意匠において、物品の類否は権利範囲を左右する重要な要素です。従来から、物品の類否はその用途・機能によって決まるとされていましたが、近年の法改正によって、物品以外に画像、建築物の登録が認められるようになり、これらの間で物品を超えた類似関係が生じるようになりました。また、近年の裁判例では、従来の常識を覆すような物品類否の判断も見られます。今回のLiveでは、新法下での物品等の類否の基準や、今後向かっていく類否の考え方について説明します。

講師

布施 哲也(ふせ てつや)

弁理士(創英国際特許福岡オフィス)/エグゼクティブエキスパート
神奈川県横浜市出身(本籍地は新潟県柏崎市)
日本弁理士会意匠委員会副委員長(2019年度委員長)、アジア弁理士協 会(APAA)日本部会理事・意匠委員長、JAFBIC意匠委員会委員(2015~2018年度副委員長)、福岡県知的財産実務者育成セミナー講師、福岡市スタートアップカフェ相談員
近著:意匠・デザインの法律相談Ⅰ(青林書院、共著)

過去の内容


第8回 2021年9月8日『初めての特許権侵害訴訟について』

第7回 2021年8月25日『国内商標の権利化を早める方法』


第6回 2021年8月4日『「実施可能要件」と「サポート要件」は「表裏一体」なのか「別物」なのか?』


第5回 2021年7月28日『意匠類否判断の4つの類型』


第4回 2021年7月14日『注目判決例の紹介』


第3回 2021年7月7日『単一色の色彩商標の登録可能性』


第2回 2021年6月30日『注目判決例の紹介』


第1回 2021年6月2日『増幅器付スピーカー意匠権侵害事件についての解説』






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