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[特許/韓国] 補正案レビュー制度・再審査面談制度に関する改善

2026年3月11日、韓国知識財産処(Minister of Intellectual Property of the Republic of Korea:MOIP)は、補正案レビュー制度および再審査面談制度(以下ではこの2つの制度を「両制度」と記す)を一部改善した。以下、要点を説明する。

1.制度の概要
両制度は、審査官と面談して補正案に関する意見交換を行うことにより特許取得の可能性を高める制度であるという点は共通している。2つの制度の大きな違いの1つとして、以下の申請時期の違いがあげられる。

2.改善内容
今回、両制度に対して改善された内容は以下の通りである。

3.適用時期
2026年3月11日以降に両制度の申請された案件に対して適用され、それ以前に両制度の申請された案件については、従前の規定に基づいて運用される。

[出典]
MOIP「보정안 리뷰」(和訳:補正案レビュー)
MOIP「Trials & Appeals
ジェトロ「韓国知識財産処、2026年の特許審査処理計画を発表
現地代理人のニュースレター

[参考]
新興国等知財情報データバンク「補正案レビュー制度

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