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2026.04.14知財トピックス東アジア情報
[特許・意匠/台湾] 特許および意匠出願における実体審査繰延の作業要点に関する改正
2025年12月16日、台湾経済部智慧財産局(Taiwan Intellectual Property Office:TIPO)は「特許および意匠出願における実体審査繰延の作業要点」の改正を公布し、2026年1月1日に施 […]
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2026.04.14知財トピックスその他各国情報
[特許・実用新案/メキシコ]オフィスアクション発行回数及びオンライン面談に関する改正
2026年3月11日、メキシコ産業財産庁(Instituto Mexicano de la Propiedad Industrial:IMPI)は、「IMPIにおける各種手続に対する回答期限を定める決定の改正に関する決定 […]
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2026.04.14知財トピックス米国情報
[特許/米国]結果志向の機能的表現であり特許不適格と判断されたソフトウェアクレームに関する判例 ~U.S. Patent No. 7,679,637 LLC v. Google LLC~
本稿では、「タイムシフト機能」を備えたウェブ会議システム(Time-shifted Web Conferencing)に関する特許適格性が検討されたCAFC(Court of Appeals for the Federa […]
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2026.04.03知財トピックス東アジア情報
[特許/中国]無効審判における請求項の訂正方式を巡る重要判決
本稿では、中国の特許無効審判(以下、無効審判)における訂正の許容性が争点となった重要判決(事件番号:(2021)最高法知行終556号。以下、本事件)を紹介する。本事件は、最高人民法院により「2023年知的財産権分野の十 […]
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2026.03.18知財トピックス東アジア情報
[特許・実用新案・意匠/中国]改正専利審査指南 2026年1月1日施行(第3回) ~優先権譲渡証明書編~
既報の第2回では、無効審判請求に関する改正点を解説した。今回は優先権譲渡証明書に関する改正点を解説する。 今回の改正により、優先権譲渡証明書における署名者(署名又は捺印を行う者。以下同じ)の表現が明確化された。 1. […]
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2026.03.17知財トピックス米国情報
[特許/米国]米国最高裁がHikma Pharmaceuticals v. Amarin Pharma事件を受理
2026年1月に米国最高裁はHikma Pharmaceuticals v. Amarin Pharma事件の上告受理を決定しました。本件は複数の適応を有する先発医薬品に関する特許と、その一部の適応についてのみ申請して承 […]
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2026.03.16知財トピックス日本情報
[商標/日本]商標審査基準〔改訂第17版〕が公表
2026年2月27日、商標審査基準〔改訂第17版〕が公表されたので紹介する。 1.改訂ポイント (1) 商標法第4条第4項のコンセント制度において、以下の2つの場合には「混同を生ずるおそれがない」と判断されうることが明確 […]
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2026.02.18知財トピックス東アジア情報
[特許・実用新案・意匠/中国]改正専利審査指南 2026年1月1日施行(第2回) ~無効審判請求編~
既報の第1回では、出願手続に関する改正点を解説した。今回は無効審判請求(中国語では「無効宣告請求」)に関する改正点を解説する。 1.一事不再理の運用の明確化(第四部分第三章2.1節、3.3節) 今回の改正により、無効 […]
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2026.02.03知財トピックス欧州情報
[特許/欧州] 2026年4月1日からの庁費用の改訂
欧州特許庁は、2026年4月1日からの庁費用の改訂を公表した。主な項目について、改定前後の庁費用は次の通りである。 旧料金の適用については以下の通りである。 多くの場合、2026年3月31日までに所定の庁費用を納付する […]
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2026.02.03知財トピックス東アジア情報その他各国情報
[特許/タイ・サウジアラビア・バーレーン・アフリカ広域知的財産機関] 特許審査ハイウェイに関するアップデート
日本特許庁との間における特許審査ハイウェイ(PPH: Patent Prosecution Highway)の最近のアップデートは以下の通りである(2026年2月初頭現在)。 (1)日タイPPH試行プログラムの延長 タイ […]
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