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2026.04.03知財トピックス東アジア情報
[特許/中国]無効審判における請求項の訂正方式を巡る重要判決
本稿では、中国の特許無効審判(以下、無効審判)における訂正の許容性が争点となった重要判決(事件番号:(2021)最高法知行終556号。以下、本事件)を紹介する。本事件は、最高人民法院により「2023年知的財産権分野の十 […]
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2026.03.19知財判決ダイジェスト
特許 令和7年(行ケ)第10056号「女性用衣料」(知的財産高等裁判所 令和7年12月23日)
【事件概要】 裁判所が、本件特許の請求項1に係る発明(本件発明1)は甲1公報に記載された発明(甲1発明)に基づいて当業者が容易に発明をすることができたものとはいえない等と判断して、本件発明1の進歩性欠如等を無効理由とす […]
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2026.03.19知財判決ダイジェスト
特許 令和7年(行ケ)第10049号「マンコンベヤ」(知的財産高等裁判所 令和8年1月27日)
【事件概要】 本願発明は、人を搬送するためのステップの走行速度を歩行速度に応じて制御するエスカレータ等のマンコンベヤに関するものである。本願発明は、引用発明及び周知技術に基づき想到容易であるとして、進歩性が欠如する旨判 […]
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2026.03.18知財トピックス東アジア情報
[特許・実用新案・意匠/中国]改正専利審査指南 2026年1月1日施行(第3回) ~優先権譲渡証明書編~
既報の第2回では、無効審判請求に関する改正点を解説した。今回は優先権譲渡証明書に関する改正点を解説する。 今回の改正により、優先権譲渡証明書における署名者(署名又は捺印を行う者。以下同じ)の表現が明確化された。 1. […]
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2026.03.17知財トピックス米国情報
[特許/米国]米国最高裁がHikma Pharmaceuticals v. Amarin Pharma事件を受理
2026年1月に米国最高裁はHikma Pharmaceuticals v. Amarin Pharma事件の上告受理を決定しました。本件は複数の適応を有する先発医薬品に関する特許と、その一部の適応についてのみ申請して承 […]
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2026.03.16知財トピックス日本情報
[商標/日本]商標審査基準〔改訂第17版〕が公表
2026年2月27日、商標審査基準〔改訂第17版〕が公表されたので紹介する。 1.改訂ポイント (1) 商標法第4条第4項のコンセント制度において、以下の2つの場合には「混同を生ずるおそれがない」と判断されうることが明確 […]
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2026.02.20知財判決ダイジェスト
特許 令和6年(ワ)第70064号「蚊類防除用エアゾール、及び蚊類防除方法」(東京地方裁判所 令和7年12月17日)
【事件概要】 本件特許は、蚊類防除用エアゾールに関するもので、特許権侵害差止等請求事件において、被告製品の本件発明の技術的範囲に対する属否、本件特許の無効の抗弁の成否が争点になったところ、裁判所が、本件特許権に係る発明 […]
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2026.02.20知財判決ダイジェスト
実用新案 令和7年(行ケ)第10003号「ベッド」(知的財産高等裁判所 令和7年9月30日)
【事件概要】 本件考案1と甲1考案との間に相違点はないから、本件考案1には新規性がないと判断した実用新案登録無効審判の審決が取り消された事例。 ▶判決要旨及び判決全文へのリンク 【主な争点】 甲1考案は、本件考案1に […]
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2026.02.18知財トピックス東アジア情報
[特許・実用新案・意匠/中国]改正専利審査指南 2026年1月1日施行(第2回) ~無効審判請求編~
既報の第1回では、出願手続に関する改正点を解説した。今回は無効審判請求(中国語では「無効宣告請求」)に関する改正点を解説する。 1.一事不再理の運用の明確化(第四部分第三章2.1節、3.3節) 今回の改正により、無効 […]
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2026.02.03知財トピックス欧州情報
[特許/欧州] 2026年4月1日からの庁費用の改訂
欧州特許庁は、2026年4月1日からの庁費用の改訂を公表した。主な項目について、改定前後の庁費用は次の通りである。 旧料金の適用については以下の通りである。 多くの場合、2026年3月31日までに所定の庁費用を納付する […]
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