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2026.09.16
証拠説明書
令和4年5月18日に民事訴訟法等の一部を改正する法律(令和4年法律第48号)が成立しました。 当該法律では、オンライン提出、訴訟記録の電子化、法定審理期間訴訟手続の創設などに関する改正がされています。この改正について […]
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2026.08.19
外国語特許出願における無効審判請求事件においてなされた訂正請求が、誤訳の訂正に当たらず、訂正は認められるべきではないとして、訂正を認め無効審判請求を不成立とした審決が取り消された事例の紹介
令和6年(行ケ)第10100号「車両シートに取り付けるためのチャイルドセーフティシート又はベビーキャリア及びそのようなシートのためのサイドインパクトバー」(中平健裁判長) 【訂正の内容】 訂正は、本件明細書の段落【0 […]
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2026.07.15
書面なき優先権承継がはらむリスクと後の出願時点の承継の合意形成の重要性
知財高裁令和7年(行ケ)10019判決(2026年3月24日判決言渡)は、CRISPR/Cas9技術(ゲノム編集技術)を巡る国際的な特許紛争において、パリ優先権の承継が正面から争われた事件です。 特許庁が承継を裏付け […]
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2026.06.18
2025年特許侵害訴訟アラカルト
2017年10月以来、ほぼ半年ごとに、「〇〇年〇半期特許侵害訴訟アラカルト」と題した記事を書いてきました。今回からは、それを1年ごとに改め、その最新版としての2025年の特許権侵害訴訟に関する情報をご紹介します。 内 […]
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2026.05.27
進歩性判断における令和と平成の判決の説示表現の変化(第2回)
(前回の続き) 前回に引き続き、令和に入ってから、拒絶査定不服審判の審決取消訴訟において、進歩性における相違点の判断が争点となり、審決取消の結論(特許性が認められる方向)が出された知財高裁判決の説示表現をみてみます。 […]
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2026.05.20
文殊マイスターSの楽屋トーク③ 特許審査へのAI導入、その一端を垣間見て
こんにちは、弁理士・文殊マイスターのSです。 弊所サイトの2025.08.19付け知財トピックスでも取り上げておりますが(*1)、特許庁では、「特許庁における人工知能(AI)技術の活用に向けたアクション・プラン」と題 […]
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2026.05.13
進歩性判断における令和と平成の判決の説示表現の変化(第1回)
進歩性判断における相違点の容易想到性は、いつの時代も重要な争点となってきました。 今回は、2回に分けて、令和に入ってから、拒絶査定不服審判の審決取消訴訟において、進歩性における相違点の判断が争点となり、審決取消の結論( […]
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2026.04.20
知らずに損していませんか?明細書中の従来技術の落とし穴
特許・実用新案審査基準の「第III部 第2章 第2節 進歩性」には、次のような記述があります。 「3.3 進歩性の判断における留意事項 ・・・ (4) 審査官は、本願の明細書中に本願出願前の従来技術として記載されてい […]
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2026.03.18
出願審査の請求と翻訳文の提出
特許出願について出願審査の請求をすることができる期間は、その特許出願の日から3年以内です(第48条の3第1項)。請求期間の始期は特許出願の日なので、特許出願人は、特許出願と同時に出願審査の請求をすることができます。ただ […]
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2026.03.09
文殊マイスターSの楽屋トーク②: 答えは15ヶ月後?(特許出願件数が異常な伸びを示しています)
こんにちは、弁理士・文殊マイスターのSです。 すでにご存じのお客様も多いと思いますが、ここ10日ほど知財業界で話題となっているトピックをご紹介いたします。 https://www.jpo.go.jp/resource […]
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