-
2020.06.20知財トピックス日本情報
[特許/日本]特許無効審判における「計画対話審理」の試行 ~複数回の口頭審尋を活用~
特許無効審判事件は、原則として全件口頭審理が実施されるが、一度の口頭審理では当事者の主張が十分に尽くされず、再度争点整理を行わざるを得ないという課題があった。そこで、令和2年4月から「計画対話審理」の試行が開始された。 […]
-
2020.03.20知財トピックス欧州情報
[意匠・商標/英国、EU]2020年1月31日に英国がEUから離脱
2020年1月31日に英国がEUから正式に離脱した。そこで、既報の欧州連合商標(EUTM:European Union Trade Mark)及び登録共同体意匠(RCD:Registered Community Desi […]
-
2020.02.20知財トピックス東アジア情報
[特許/韓国]改正特許法の施行:プログラム発明の保護強化
韓国では2020年3月11日に改正特許法が施行される。改正特許法では、コンピュータのソフトウェアプログラム(以下、プログラム)に関する発明の保護が強化されている。 1.背景 物としてプログラムを保護する場合、特許法では「 […]
-
2020.02.20知財トピックス東アジア情報
[特許/台湾]医薬関連発明の改訂審査基準
台湾では、2020年1月1日に医薬関連発明の改訂審査基準が発効された。実務上、当該発効日以降、査定前の出願については、改訂審査基準が適用される。 改訂審査基準では、審査段階で争点となることが多かった事項について、基準の策 […]
-
2020.01.20知財トピックスその他各国情報
[意匠・商標/WIPO(ハーグ・マドプロ)]〈コラム〉ハーグ協定及びマドリッド協定議定書への新規締約国
意匠のハーグ協定、商標のマドリッド協定議定書への新規締約国をご紹介します。 (1)意匠のハーグ協定 ベトナム、サモア、イスラエルの3 ヵ国がハーグ協定の新規締約国となり、1999年改正協定の加盟国は63 ヵ国、ハーグ同盟 […]
-
2020.01.20知財トピックス東アジア情報
[特許/香港]新特許制度が2019年12月19日に施行
香港では、2019年12月19日に新特許制度が施行された。香港における特許(標準特許と短期特許)のうち、標準特許について、新制度下では、中国、英国、欧州(英国を指定)への出願/登録を経ることなく香港知的財産局への直接出願 […]
-
2016.05.10知財トピックス日本情報
平成27年改正特許法及び改訂特許・実用新案審査基準、2016年4月1日からスタート ~「特許権の存続期間の延長登録出願」及び「特許法条約(PLT)」に関連する改訂等について~
平成27年改正特許法の施行日と同日の2016年4月1日より、既報の「食品の用途発明」を含む3つの改訂「特許・実用新案審査基準」の運用が開始された。本稿では、残り2つの「特許権の存続期間の延長」及び「特許法条約への加入等を […]
-
2016.04.07知財トピックス日本情報
食品の用途発明等に関する3つの「特許・実用新案審査基準」改訂 ~2016年4月1日より運用開始~
特許庁により検討が進められていた下記の3つに関する「特許・実用新案審査基準」の改訂が、2016年2月10日から3月10日までの意見募集を経て、2016年4月1日より運用が開始された。 ・食品の用途発明に関する審査基準改訂 […]
-
2016.04.07知財トピックスその他各国情報
[全般/ミャンマー]ミャンマーにおける知的財産制度整備の現状 ~特許法、意匠法及び商標法の各法案の概要~
ミャンマーは1995年1月にWTOに加盟しており、TRIPS協定の履行義務を負っているが、2016年2月現在、知的財産権関連の法律は、実質的には著作権法が存在するのみである。商標に関しては、登記法により保護され得るものの […]
-
2016.03.09知財トピックス日本情報
特許及び商標の拒絶理由通知に関する応答期間延長の運用、2016年4月1日から変更
特許出願及び商標登録出願における拒絶理由通知の応答期間延長に関する運用が、平成27年改正法の施行日である2016年4月1日から変更される。特許庁の発表によれば、概要は下記1.~3.の通りである。 適用対象: 拒絶理由通知 […]
トピックス

